【プロ直伝】FXはブレイクアウトから攻めろ!初心者が稼ぐコツ3つ

この記事を見ているあなたは、FXでブレイクアウトを利用したトレードで稼ぎたいと思っているだろう。

確かに、ブレイクアウトは初心者でも稼ぎやすい手法として認知されており、

現役トレーダーである筆者も初心者はブレイクアウトから攻めることが鉄則だと感じている。

そのためこの記事では、ブレイクアウトの仕組みや具体的なトレード手法・ルールまで、初心者に詳しく解説している。

最後まで読めば初心者のあなたでもブレイクアウトで稼ぐためのコツを掴めるだろう。

1. ブレイクアウトはライン突破を利用したトレード手法

FXで絶対に習得しておくべき手法としてブレイクアウト手法がある。

これは、レートが今まで意識されていたラインを突破した動きを利用して利益を得るトレード手法だ。

世界中のトレーダーが『ここで反発するかもしれない』『ここを抜ければ大きなトレンドが発生するかもしれない』と注視しているポイントをブレイクアウト(突破)することによって、相場が一気に動き出す。

この活発に相場が動き始めたタイミングをねらって、FXブレイクアウト手法で利益を得るのだ。

FX初心者がFXで稼ぐためには、ブレイクアウトをしっかり見極めて、相場にボラティリティ(活発な値動き)が出た所で勝ち組の後からついていくことが重要だ。

2. ブレイクアウトはFX初心者でも稼ぎやすいことが特徴

FXではトレーダー心理が表れる時こそ、非常にトレードがしやすく稼ぎやすい。

ブレイクアウトはトレーダー心理がはっきり分かるので、FX初心者であっても稼ぎやすいタイミングなのだ。

稼ぎやすい時に稼ぐ、これこそがFXの鉄則である。

ブレイクアウトは世界中のトレーダーが注目しているレートラインを突破したタイミングなので、言い換えれば多くの人の心理がはっきり表れるタイミングでもある。

例えばFX相場が上方向へブレイクアウトしたとしよう。

すると、ブレイクアウトによって今まで迷っていたトレーダー達が一気に買いエントリーを仕掛ける。

そして今まで売りポジションを持っていたトレーダーはブレイクアウトによって一気にレートが逆行したため、慌てて損切りを始める。

売りの損切り、つまり買い決済だ。

この損切りすなわち買い決済の連鎖反応によってさらに買い勢力が勢いを増し、急激な上昇トレンドが発生する。

損切りを巻き込んで買いが買いを呼び込む、これがブレイクアウト時の心理的行動パターンだ。

FXにおいてブレイクアウトを理解することは勝ち組への近道となるのだ。

2-2. ブレイクアウト発生後のトレードの考え方

FX初心者がブレイクアウトを利用して勝つためには、ブレイクアウトが発生した後、相場の大勢が決した所から勝ち組の後を付いていき、おこぼれを頂戴するのだ。

こうすることで相場の方向性が決定した所から多数派に付いていくことができ、FX初心者でも安全かつ容易に勝つことができる。

FXのブレイクアウトによって最も大事なことは、ブレイクアウトが本物かどうかを慎重に見極めることだ。

FX初心者は、ブレイクアウト手法を使う場合にはこの点だけは絶対に忘れないで頂きたい。

一瞬ブレイクアウトが発生したように見えても、レートがまた元に戻ることも多々ある。いわゆるダマシ現象だ。

ブレイクアウトは稼ぎやすいが、それを逆に利用してくるベテラントレーダーもいることを頭に入れておく必要がある。

FX初心者がブレイクアウトだと信じて飛び乗った直後にレートが逆行することがあるのは、FX初心者をカモにしようとするベテラントレーダーによるダマシが要因なのだ。

FX初心者でも簡単にできる、ダマシに遭わない手法も後ほど伝授する。

最重要ポイントなのでもう1度言っておく。

FX初心者はブレイクアウトした後、相場の方向性がはっきり決まった段階で、勝ち組に相乗りして稼ぐのだ。

3. FXでのブレイクアウトの種類5つ

FX ブレイクアウトの種類
1.トレンドラインのブレイクアウト
2.レンジ相場のブレイクアウト
3.高値・安値のブレイクアウト
4.平均移動線のブレイクアウト
5.一目均衡表の雲抜けブレイクアウト

FXブレイクアウトには、大きく分けると『ライン系のブレイクアウト』と『インジケーター系のブレイクアウト』の2つのパターンがある。

ライン系のブレイクアウトには、

  1. トレンドライン
  2. レンジ相場
  3. 高値・安値

のブレイクアウトがある。

また、インジケーター系のブレイクアウトはインジケーターの数だけあり得るのだが、ここではFXの代表格のインジケーター2つ,

  1. 平均移動線
  2. 一目均衡表

のブレイクアウトのみ紹介する。

インジケーター系ブレイクアウトは、平均移動線と一目均衡表のブレイクアウトさえ理解しておけば十分に勝てるからだ。

以下、5つのFXブレイクアウトを解説するが、FX初心者は慣れるまではまず自身に合いそうな2つもしくは3つを徹底的にマスターし、武器にして頂きたい。

3-1.トレンドラインのブレイクアウト

FXの代表的なブレイクアウトとしてトレンドラインのブレイクアウトが挙げられる。

トレンドラインの詳細については以前の記事を参照して頂きたい。

トレンドラインは、値動きを抑えたり支えたりする働きがある。

例えば相場が上昇していく中で、安値同士を結んだトレンドラインが引ければ、レート上昇が継続する間は相場がトレンドラインより下がらないと考えられる。

基本的にはトレンドは継続するものである。

この状況下でトレンドラインを下にブレイクアウトしたら、多くのトレーダーはどのような心理・行動に出るか。

『上昇トレンドが終わった』と考えて買いエントリーしていた人は売り決済してポジションを閉じるのだ。

もしくは『下降トレンドが始まった』と考えて、新たに売りエントリーを仕掛けてくるのだ。

トレンドラインは多くのトレーダーに意識されているだけに、信頼感の高いラインである。

信頼感の高いトレンドラインがブレイクアウトされる(信頼が裏切られる)と、もはやトレンドは終焉したと判断される。

今回の例で言えば、トレンドラインのブレイクアウトによって、買いエントリーしていたトレーダーは売り決済する上に、新たに売りエントリーを仕掛けてくる勢力も出てくる。

トレンドラインをブレイクアウトしたことによって、一気に売り(下降)へと相場の目線が変わるのだ。

トレンドラインのブレイクアウト手法では、この目線が変わったタイミングを狙う。

相場の目線が変わったタイミングは勢いがついており活発な値動きが期待できるので、利益を伸ばしやすい。

トレンドラインのブレイクアウトはFXの基本であり、ぜひとも押さえておきたい。

3-2. レンジ相場のブレイクアウト

FXブレイクアウトの中でもブレイクした後のエネルギーが最も大きいパターンとして、レンジ相場のブレイクアウトが挙げられる。

レンジ相場とは、同じ値幅の中をレートが行ったり来たりしている相場のことだ。

トレンド相場と違ってレンジ相場の場合は、少し上昇したと思ったら今度はまた少し下降する、この動きを繰り返す。

このレンジ相場の期間が長ければ長いほど、レンジ相場をブレイクアウトした時に一気にレートが動き出すことになる。

このメカニズムについて具体例を交えて説明する。

レンジ相場の上限付近にレートが上がってきた時、『レンジ相場の上限まで来たから逆張りで売りだ』と考えるトレーダーがいる一方で、逆に『ここを突破(ブレイクアウト)すれば一気に利益が出る』と考えて買いエントリーする勢力がいる。これを仮に買いA軍としよう。

しかし上へのブレイクアウトは発生せずレンジ相場が続いて、再びレートが下限に向けて下がる。

下限に来た所で買いA軍は含み損を抱えているものの『レンジ相場なのでまたここから上昇するはずだ』と考え、再び買いエントリーを重ねる。これを買いB軍とする。

また、『レンジ相場なのでレンジの下限から買いだ』と考えて新規に買いエントリーする買いC軍もいる。

ところがついにレンジ相場のブレイクアウトが発生し、レンジ下限をブレイクアウトしてさらにレートが下がったとする。

この時、買いA軍・B軍は慌てる。ただでさえ含み損を抱えていたのにさらにレートが逆行して損失が膨らむからだ。

買いA軍・B軍はレンジ相場のブレイクアウトが発生したと考え、含み損に耐えきれず損切りを始める。

買いの損切りすなわち売り決済だ。

このA軍・B軍の撤退により売り勢力が勢いを増すことによって、相場は一気に下降し始める。

すると、新規で買いエントリーしていたC軍も、ブレイクアウト直後は耐えていたが、一気に下降した相場を見てブレイクアウトが本物であると確信する。

そして耐えきれなくなり、損切りの売り決済を始める。

こうなると売りが売りを呼ぶ図式となり、ブレイクアウトが完全なものとなって、下降トレンドが加速するのだ。

今回の例は下降ブレイクアウトだったが、もちろん逆(上昇ブレイクアウト)でも同様である。

以上がレンジ相場のブレイクアウトだ。

ブレイクアウトはトレーダー心理と行動パターンを理解さえすれば、極めて簡単なロジックであり、FX初心者でも憶することはない。

3-3. 高値・安値のブレイクアウト

FXブレイクアウトの中でもFX初心者にとって少し難易度の高いものが高値・安値のブレイクアウトだ。

相場において高値・安値と考えられるレジスタンスライン(抵抗線)・サポートライン(支持線)をブレイクアウトしたタイミングを狙う手法だ。

FX初心者には『どの高値(安値)が意識されているラインか』を判断することが少々難しい。

この悩みを解決する手法を1つ紹介する。

それは1時間足チャートを使ってブレイクアウトのポイントを判断する手法だ。

1時間足は世界中のトレーダーの中で最も使われている時間足であり、全時間足の中で最も信頼感の高い時間足である。

その1時間足をチャートに表示し、チャート画面を少し小さくして、ここ数日のチャートを1画面で見られるようにする。

そして何回か跳ね返されているレートを見つけ出すのだ。そのポイントこそ、ブレイクアウトの基準となるレートだ。

チャートを大きくして見ると全体が分からないが、チャートを小さくすることによって、驚くほど全体像を把握することができる

これを1時間足を使って把握するのだ。

では具体例として安値のブレイクアウトを説明する。

安値をブレイクアウトすると、『なかなか越えられなかったサポートライン(支持線)をついにブレイクアウトした』と判断される。

すると『サポートラインによって守られているので下には行かず跳ね返されてまた上がるだろう』と考えて買いエントリーしていたトレーダー達は、安値ブレイクアウトに慌てる。

守ってくれていたサポートラインがブレイクアウトされたので、我先にと損切り(売り決済)が始まる。

また、安値をいつかは突破できると信じて売りエントリーを重ねていた勢力は、ついに念願成就してブレイクアウトし一気に下降したので、さらに勢いづいて売り増ししてくる。

ブレイクアウトはしないと踏んでいた買い勢力は見る見る損失が膨らみ、損切りの嵐となる。

これによって相場はさらに下降する。

安値ブレイクアウト後に相場が一気に下降するのは、大量の損切りを巻き込んでいるからである。

FX初心者は、ブレイクアウト直後は様子を見守り、損切りの嵐によってレートが下降してきた所でエントリーし、勝ち組に相乗りするのだ。

高値・安値ブレイクアウトは、高値・安値をブレイクアウトできなかった期間が長ければ長いほど、エネルギーが充電されているので放出された時(ブレイクアウトされた時)のパワーが凄まじい。

ブレイクアウト後、大量の損切りを巻き込んで一気に上昇(下降)するので、60~100pipsぐらいはあっという間に動く。

後述するが、イメージとしてFX初心者はこの60pipsのうちの真ん中の20~40pips地点を手堅く獲りに行くのだ。

3-4. 平均移動線のブレイクアウト

ここからは2つ、インジケーターを使ったFXブレイクアウトを紹介する。

1つ目が、世界中で最も使われている平均移動線のブレイクアウトだ。

具体的には1時間足の平均移動線の20MAを使う。

20MAとはここ直近のロウソク足20本の平均レートを表している。

1時間足の平均移動線20MAとは、20時間分つまりほぼ1日の値動きの平均値を示しており、信頼するに足るインジケーターとパラメーターなのだ。

1時間足の平均移動線20MAを10pips以上ブレイクアウトすれば、トレンドの終焉が近いことを示している。

例えば上昇トレンドに乗って買いエントリーしていた場合も、1時間足の平均移動線20MAを下回ってきたならば、そろそろポジションを決済するべきタイミングと言える。

逆に、新規で売りエントリーを仕掛けることも可能だ。

1時間足の平均移動線20MAのブレイクアウトは、決済もしくは新規エントリーのバロメーターとなる。

FX初心者にとって視覚的に非常に分かりやすい指標なので、平均移動線ブレイクアウトはマスターしやすいはずだ。

3-5. 一目均衡表の雲抜けブレイクアウト

インジケーターを使ったブレイクアウトの2つ目が、一目均衡表の雲抜けブレイクアウトだ。

一目均衡表の雲抜けブレイクアウトは、平均移動線と同じく非常に視覚的に分かりやすいので、非常におすすめのブレイクアウト手法である。

一目均衡表の雲は、極端に言えば平均移動線を太くしたようなイメージだ。

ここでも1時間足を使う。

基本的には1時足の一目均衡表の雲は平均移動線以上にロウソク足を跳ね返すという特徴があり、滅多なことでは雲はブレイクアウトされないと考えてよい。

その1時足の一目均衡表の分厚い雲をブレイクアウトされたとすれば、これは本物のブレイクアウトである確率が極めて高く、信頼できるブレイクアウトと見なせる。

跳ねかえされるはずの雲をブレイクアウトされたということは、相当強いエネルギーがあったことを意味する。

例えばレートが上昇してきて、1時間足の一目均衡表の雲にロウソク足が入ってきたとする。

しばらくこう着状態が続いたが、その雲をブレイクアウトして上に抜けたとすると、ものすごい上昇エネルギーが放出されてことになる。

FX初心者は、この一目均衡表の雲抜けブレイクアウトのタイミングを狙うのだ。

雲の中にいるうちは、絶対にエントリーしてはならない。

雲を完全に抜けて、強い上昇トレンドを確認できてから、勝ち組に相乗りさせてもらうのだ。

4. FXブレイクアウトのエントリー手法

FX ブレイクアウトのエントリー手法
1.エントリーでは1時間足を使う
2.レンジ相場のブレイクアウト
3.利益確定・損切りは30pips

ここまでは代表的なFXブレイクアウトを5種類見てきたが、以下ではFX初心者でも簡単に実践できる手法を伝授する。

4-1. エントリーでは1時間足を使う

どのブレイクアウトでも、エントリー判断には1時間足を使う。

5分足等の短い時間足では、一瞬ブレイクアウトが発生したと思っても結局ダマシに遭うリスクが高いからだ。

また逆に4時間足や日足等では、時間足としては長すぎて今目の前で起こっているブレイクアウトに反応するタイミングを逸してしまう可能性がある。

また、1時間足は世界中で最も使われている時間足なので信頼度が高い。

スキャルピングであってもデイトレードであっても使われる時間足、それが1時間足である。

使っている人が多いということは、それだけ機能しやすいことを意味しており、1時間足のブレイクアウトは本物である可能性が高い。

FXブレイクアウトを狙うにあたっては、必ず1時間足を用いると覚えておいて頂きたい。

4-2. 20pips経過してエントリーする【ブレイクアウトのダマシ対策】 

では具体的なブレイクアウトのエントリー手法を紹介する。

エントリー手法と言ってもFX初心者でも簡単にできる、極めてシンプルな手法だ。

それは、『ブレイクアウトしたポイントから20pips順行した地点からエントリーする』だ。

拍子抜けするほど簡単な手法だ。

これならFX初心者でも誰でも簡単にできる。

これこそが究極にシンプルで、かつ合理的なブレイクアウトエントリー手法なのだ。

上図は例として、一目均衡表の雲抜けブレイクアウトを挙げている。

シンプルだが、この20pips待ってからエントリーするブレイクアウト手法には、ダマシ対策が含まれている。

FXブレイクアウトのダマシとは、ブレイクアウトしたかのように見えても、すぐにレートが元の値動き範囲に戻ってしまう現象のことだ。

5~10pipsブレイクアウトしただけでは、まだダマシの可能性がある。

これだけでは完全にブレイクアウトしたとは断定できない。

この段階でブレイクアウトの初動に飛び乗ってしまうのは危険だ。

FX初心者をダマシに陥れて利益を得ようとするベテラン・大口トレーダーもいるからだ。

これを完全に防ぐ手法など存在しない。

しかし極限までダマシを減らす方法はある。それが20pips待機してからのブレイクアウトエントリーなのだ。

ダマシを狙っているベテランも、さすがに20pipsダマすことは彼らにとってもリスクが高くなる。

ブレイクアウトして20pipsも順行してしまえば、ミイラ取りがミイラになってしまう(そのまま順行方向にトレンドが発生してしまう)可能性があるからだ。

ダマす側もそこまでのリスクは取りづらい。

また、20pips待機してからのエントリーは、ブレイクアウトして安定的に上昇(下降)トレンドに入っているタイミングになっている確率が高く、比較的安全に利益を出しやすい。

下図は位置例としてトレンドラインのブレイクアウトを挙げているが、安全地帯に入ってから売りエントリーすることが重要なのだ。

ブレイクアウト後は60~100pips程度、トレンドが継続する可能性が高い。

その初動の20pipsは待機して利益を出せなくても、その後の安全なトレンド中期で利益を出せばよい。

魚で言えば頭と尻尾はくれてやれ、ということだ。

4-3. 利益確定・損切りは30pips 

最後に、ブレイクアウトの利益確定・損切りルールも紹介する。

ブレイクアウトしたポイントから20pips経過した地点でエントリーするわけだが、利益確定・損切りはそこから30pips地点という値幅で決め打ちする。

下手にインジケーターを多用せず、値幅で決めてしまった方が迷いが生じず、FX初心者でも実践しやすいはずである。

ブレイクアウトしたポイントから見れば、50pipsの地点で利益確定をするわけだ。

ブレイクアウトは強いトレンドの出現を意味しており、60~100pipsの順行が期待できる。

その真ん中部分だけを安全に美味しく頂くのだ。

また損切りは、ブレイクアウトしたポイントから20pips順行した後の30pips逆行なので、ブレイクアウトしたポイントから10pips逆行した地点ということになる。

ブレイクアウトした後、利益確定も入ってくるのでいったんブレイクアウト地点にまでレートが逆行するケースもある。

しかしそこからさらに10pips逆行するとなると、これはブレイクアウトのロジック自体が破綻しているので、早めに損切りをして被害を最小限に留めるのだ。

以上がFXブレイクアウトを使ったトレード手法となる。

FXブレイクアウト手法は、ブレイクアウト直後は飛び乗らず様子を見て、大勢が決した所で勝ち組の後を付いていくことが最大のミソとなる。

ぜひブレイクアウトを活用して利益を積み重ねて頂きたい。

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